本気の人の〝なりたい〟に本気。

「女性に優しい企業」とは

こんにちは、21卒内定社員の佐藤豪太と申します。
ビーボでインターンシップをはじめて半年が経ちました。
現在はコーポレートデザイン室に所属し、採用や広報に携わっています。

最近、弊社の採用面接において
「ビーボさんって福利厚生がすごく充実していて子育てしている人に優しい会社ですよね」
という声をいただくことが多々あるそうです。

実際のところはどうなのでしょうか…?
ビーボは子育てをしている人に優しい会社なのでしょうか?

実際に、ビーボで働く出産・子育てを経験のある2人に、話を聞いてみました!
今回話を聞くのはこの2人。

内田みちる

前職で出産・職場復帰を経験したのち、2013年株式会社ビーボへ入社。
現在は株式会社ベルタにおいて30名以上のメンバーマネジメントを行う。これまで通算10名以上もの部下が産休育休に入り復帰してきた。

堀裕子

2015入社。D2C事業部カスタマーサクセスDiv.でリーダーに抜擢。
2019年2019年4月から産休に入り、2020年6月に復帰。
現在はD2C事業部にて時短勤務をしながらCRM領域を担う。

福利厚生はサポートされるものではなく活用するもの

本日はよろしくお願いします!
早速ですが、堀さんは昨年6月に育休から復帰されたのですよね?
復帰してもうすぐで1年になりますが、復帰された時の久しぶりのビーボはいかがですしたか?


「周りにも助けていただきながら仕事も任せてもらい、子育てと仕事の両立に毎日必死ではありますが楽しいです!」

内田
「久しぶりに一緒に働いてみて、堀の仕事への向かい方、さすがだなと思っているよ。」

復帰されて早速ご活躍をされているのですね!本日は、ビーボで子育てをしながら働くということについて、二人のご経験なども交えながらお話を聞かせてください。

最近、採用面接で「ビーボは時短制度や育休制度がちゃんとしている、子供を生んだ後でも働き続けられる優しい会社だ」と言われることがあるそうですが、どう思われますか?

内田
「会社をよく思っていただけるのは嬉しいですよね。ただ、制度があるから働き続けられる…という考えには少し違和感を感じるね。」


「私も以前面接に出ていた時、同様のことを言われることが多かったです。その度に、ビーボの福利厚生のメッセージが正しく伝えられていないなあと感じていました。」